保険医療機関の書面掲示
- 6月1日
- 読了時間: 2分
電子的診療情報連携体制整備加算
当院では、より安全で質の高い医療を提供するため、上記加算の算定要件を満たす体制を整えています。
1.オンライン請求を行っています。
2.オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3.電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧または活用できる体制を有しています。
4.診療報酬明細書の無料交付・その旨の院内掲示を行っています。
5.マイナンバー保険証使用率(30%以上)
6.マイナンバーカードの利用についてお声掛け、ポスター掲示を行っています。
7.マイナポータルの医療情報等に基づき、患者さまの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて医療機関の見やすい場所およびウェブサイト等に掲載しています。
2026年診療報酬改定に伴い「電子的診療情報連携体制備加算」を2026年6月1日より算定しております。 以上、当院では医療DXを推進し、質の高い医療を行うため十分な情報を取得し活用することに努めています。ご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算
当院では、患者様への安定的・継続的な医療提供および薬剤の供給体制を確保するため、以下の通り体制を整備しております。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進:医療費の負担軽減や医療資源の有効活用の観点から、後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。
医薬品の安定供給に向けた適切な対応:医薬品の供給不足や出荷停止が発生した場合に、治療計画の見直しや、代替薬への変更、適切な処方調整を柔軟に行える体制を整えております。
患者様への十分な説明:医薬品の供給状況によって、処方する薬剤や銘柄が変更となる場合には、変更の理由等を患者様へ十分にご説明いたします。
